東京とベルリン、両都市の文化・芸術の交流と変遷をたどる二都物語
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2006年01月28日(土)〜2006年05月07日(日)
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森美術館 |
本展は、二つの都市を中心とする日独の関係に焦点を当てながら、両国の19世紀末から現在までの文化・芸術の変遷をたどるものです。
とくに、1920から30年代を中心に、それぞれの都市を拠点とするアーティスト相互間で最も前衛的な芸術運動が展開された交流の時代、第二次大戦後の復興期以降、フルクサスやネオダダなどの前衛運動が両都市で同時に開花した時代、そして、ベルリンでは壁の崩壊以降、東京ではバブル経済崩壊以降、新しい国際都市としての歩みを続けている1990年代以降のアートシーンなど、複層的なレベルでの両都市の関係性を浮き彫りにします。構成は年代ごとに章立てをし、各時代でみる美の潮流や、いきいきと浮かび上がる芸術家たちの情熱と想像力をたどりながら、交差し融合し、また共鳴しあう東京とベルリンの、未来へ脈打つ新たな力を感じとっていただきます。
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森美術館
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

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「東京・ミュージアム ぐるっとパス2010」ガイドページ
(主催:東京の美術館・博物館等共通入館券実行委員会)




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