ヴェルサイユ宮殿美術館「ナポレオンとヴェルサイユ展」 |
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2006年04月08日(土)〜2006年06月18日(日)
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| 会場 |
江戸東京博物館 |
皇帝戴冠200年を記念して、ナポレオン関係のコレクションでは世界有数の規模を誇るヴェルサイユ宮殿美術館の絵画、彫刻、家具、工芸品を中心に日本初公開作品を数多く展示します。また、あわせて皇帝が執務し生活した宮殿室内を再現するなど、見どころ満載の展覧会です。知られざるヴェルサイユとナポレオンが織りなすドラマを、ぜひご鑑賞ください。
ナポレオン戴冠200年を迎え、世界各地でナポレオン(1769-1821)が話題になりましたが、革命後、皇帝としてヴェルサイユ宮殿の離宮トリアノンに居を構えていたことは、まだあまり知られていません。本展は、当時の居住空間をそのままにナポレオン時代の壮大なコレクションを所持するヴェルサイユ宮殿美術館が、日本のために企画した大規模なナポレオン展です。ほとんどの作品が日本で初公開となります。 本展ではナポレオンが活躍した18世紀後半から19世紀前半の時代を象徴する絵画をはじめ、彫刻、家具、工芸品、宝飾品など多彩な作品約150点が一堂に会します。なかでもみどころは、ナポレオンの著名な3点の肖像画、宮廷画家ダヴィッドの「サン=ベルナール山からアルプスを越えるボナパルト」、ジェラール「戴冠式の正装のナポレオン1世」、グロ「アルコル橋のボナパルト将軍」のほか、ナポレオンが愛用した執務机、ソファ、テーブルなど帝政スタイルの家具、皇帝や皇妃たちゆかりの豪華な宝飾品など、フランス革命からナポレオン皇帝時代までの美のスタイルの変遷を展観するものです。作品からは、軍人であり、また家族を大切にしたナポレオンの人柄までがみえてきます。会場では、ヴェルサイユ・トリアノン宮の装飾様式を、展示作品とともに、壁、床、カーテン、だまし絵などで再現し当時の息吹を甦らせます。
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江戸東京博物館
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
電話:03-3626-9974(代表)

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「東京・ミュージアム ぐるっとパス2010」ガイドページ
(主催:東京の美術館・博物館等共通入館券実行委員会)




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