−笑いの殿堂「角座」誕生−
| 期間 |
2007年11月15日(木)〜2008年03月04日(火)
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| 会場 |
大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方) |
昭和2年、道頓堀に初めて万歳(漫才)が進出した弁天座での「万歳大会」や、角座の後を引き継ぎ、横山たかし・ひろし、酒井くにおとおるなど、現在人気のベテランたちのホームグラウンド・浪花座など、道頓堀と演芸の深い関わりについて広く紹介します。
昭和40年代、関西を代表する演芸場として連日大入りの盛況を誇った「演芸の角座」。千百もの客席数から“マンモス寄席”と呼ばれ、かしまし娘、宮川左近ショーなどの賑やかな音楽ショウ、中田ダイマル・ラケット、夢路いとし・喜味こいし、海原お浜・小浜などのしゃべくり漫才、ほかにも砂川捨丸・中村春代、吾妻ひな子という個性豊かな面々など、大勢の名人上手が舞台上で華やかに競演し、昭和上方演芸の隆盛期を築きました。 本展示では、昭和33年の開場から昭和59年の閉場まで、数々のなつかしい名演を振り返りながら「演芸の角座」の変遷をたどるとともに、昭和2年、道頓堀に初めて万歳(漫才)が進出した弁天座での「万歳大会」や、角座の後を引き継ぎ、横山たかし・ひろし、酒井くにおとおるなど、現在人気のベテランたちのホームグラウンド・浪花座など、道頓堀と演芸の深い関わりについて広く紹介します。
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(主催:東京の美術館・博物館等共通入館券実行委員会)




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