| 期間 |
2008年12月12日(金)〜2009年02月27日(金)
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世田谷美術館 |
本展覧会では、当館が収蔵する700点を超える水彩画、油彩画のなかより、難波田史男の世界を約80点の作品でご紹介いたします。
難波田史男(なんばたふみお)は、画家、難波田龍起の次男として、1941年、世田谷径堂に生まれました。多感な学生時代、学生運動をはじめとする社会状況の激動に、自分自身の生活、生き方を照らし合わせていきます。そして画家を志すことを決意し、線描画、水彩画、油彩画を描き始めました。繊細な線が自由に走り、かつ画面を汚すかのように色彩が加えられた作品は、静けさと荒々しさの間で激しく新幅しています。その独自性が早くより高く評価され、将来を嘱望されていましたが、1974年、32歳の若さで他界してしまいました。
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世田谷美術館
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
電話:03-3415-6011

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(主催:東京の美術館・博物館等共通入館券実行委員会)




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